住宅ローンで借入れできる金額は年収の5~7倍まで?

住宅は、人生で最も高い買い物だと言われています。
家屋だけでも高額ですが、そこに土地代も加われば、トータルでかなりの金額になります。
特に東京23区内や都市部など地価の高い場所に住居を構えるには、少なくとも数千万円もの資金が必要です。
多くの場合は、住宅を買う際には銀行で住宅ローンを組むことになります。
一括で支払えるだけの資金があれば良いですが、そのような場合は稀であり、銀行からお金を借りて購入し、そのお金を長い年月をかけて少しずつ返済するというパターンが最も多いのです。
ただし銀行が必ずお金を貸してくれるとは限らず、拒否されることもあります。
購入する住宅の金額が年収と比べてあまりにも高い場合、貸したお金の返済がしっかりとおこなわれない可能性が高いため、銀行は貸し渋るのです。
一般的に、銀行が住宅ローンとして貸してくれる金額は、年収の5~7倍までと言われています。
もしも銀行に断られた場合は、もう少し安い物件を選びなおすか、頭金を多く出すことで借入れ金額を減らすと良いです。
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